おまとめローンに申し込むべきではない場合は?

おまとめローンは、複数ある既存の借入に対してひとつにまとめるというものです。但し、おまとめローンを申し込んだ結果によっては敢えておまとめローンに申し込むべきではないケースというのもあります。

金利が上がる場合は不適切

まず、ひとつめが金利に関するケースですが、おまとめローンに申し込んだ場合と既存の借入とで適用される金利が異なる場合です。おまとめローンを利用する目的のひとつに、

 

 

既存の借入よりも低金利で借り換え


たいというものがあります。おまとめローンの借り換えを受けたとしても、既存の借入の方が低金利だったりする場合にはトータルで返済しなければならない金額が増えるだけになってしまいます。

 

 

既存の借入よりも低金利でないと申込む意味がないなぁ・・・


この場合は、返済先をひとつにまとめるということを最優先する場合であればともかく、現在よりも適用される金利が高くなる場合にはあまりおすすめできる方法とはいえないかもしれません。次に、毎月の返済金額についての考え方です。

毎月の返済金額が多くなる場合は不適切か?

おまとめローンの利用に移行した場合というのは、返済先もひとつにまとめられることになりますので、毎月の返済日も1回になります。しかし、複数あった返済先が1つになる関係から毎月の返済金額はこれまでの1回あたりの返済金額よりも高くなります。

 

 

返済日が1日にまとまっのは良いけれど・・・


1回当りの返済金額が多くなることは、おまとめローンにおける基本的な考え方のひとつではありますが、この返済金額が多いと考えられる可能性もあります。おまとめローンに移行する以前は既存の借入先に対する返済回数は1ヶ月の間に借入先の数だけあります。

 

 

トータルの返済額が同じなら分散されているほうが楽かも・・・


返済回数が1ヶ月の間に借入先の数だけ分散されることから1回あたりの返済金額は少ない金額で済んでいたと考えることもできます。また、既にその返済回数で返済計画ができてしまっている場合にもおまとめローンに移行した場合には、

 

 

低金利で毎月のトータルの返済額も減るなら申込んでみよう!


借り換えた先の基準に応じた返済計画を見直す必要があります。このように、おまとめローンを利用するかどうかというのは様々な事例をふまえて判断する必要があるのです。

 

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