アイフルのおまとめローンの申込手順

消費者金融の中でも大手のひとつであるアイフルですが、おまとめローンの商品も用意されています。アイフルのおまとめローンは、

 

 

  • 「おまとめMAX」
  • 「かりかえMAX」

という商品名で展開されており、現在のアイフルの利用状況によりどちらかの商品で借り換えることになります。それぞれの商品の詳細は以下とおりです。

アイフルを利用中若しくは過去に利用したことのある方の為のおまとめローン「おまとめMAX」

 

  • 実質年率:12.0%〜15.0%
  • 融資可能額:最大500万円
  • 必要書類:本人確認書類/収入証明書/借入証明書

初めてアイフルを利用される方のアイフルへの借り換えの為の「かりかえMAX」

 

  • 実質年率:12.0%〜17.5%
  • 融資可能額:最大500万円
  • 必要書類:本人確認書類/収入証明書/借入証明書

金利はアイフルで通常のキャッシングを利用する場合に適用される利率が4.5%〜18.0%となっていることを考えると、「おまとめMAX」の方は他社借入もアイフルに変えることによって借入額も現在より増えるし、ということで優遇されての上限金利が低めの利率設定です。初めてアイフルを利用する借り換え希望の方は必然的に「かりかえMAX」の利用ということになり、上限金利は通常のままです。

 

「おまとめMAX」・「かりかえMAX」どちらでおまとめローンを利用するにしても総量規制における

 

 

「利用者にとって一方的に有利となる借り換え」に該当する


ことから年収の3分の1を超えて融資を受けることができます。最大で500万円まで対応可能ということなので、アイフルの「おまとめMAX」・「かりかえMAX」であれば既存の借入が高額(総量規制の規定を超える額)になっても問題なく対応可能です。ただし、

 

 

銀行からの借入(カードローンを含む)やクレジットカードのショッピング枠は「おまとめMAX」・「かりかえMAX」の対象外になりますので、こういった借入先を借り換える場合にはアイフルは利用できません。



「おまとめMAX」の申込手順とは?

次にアイフルの「おまとめMAX」の申込手順ですが、まずはインターネット経由でアイフルに審査を申し込みます。審査に通過すれば次はカードの発行ですが、来店して手続きを行う場合と郵送でカードを受け取る方法とに分かれます。

 

 

ここでのおすすめは面倒でも「来店して手続きをする」という方法です。


この段階では本人確認書類などの必要書類を用意しておくことになるのですが、書類に不備があった場合やその後の手続きについて担当者と対面で相談しながら進めることができるためです。

 

 

来店は構わないけど既存の借入の返済はどうすればいいんだ?


また、おまとめローンともなれば必然的に高額の融資となってしまいますので、その関係から収入証明は必須であること、加えて既存の借入を証明する書類も忘れずに用意しておきましょう。契約が完了すればその後は融資が行われます。

 

 

既存の借入の返済も自分で行うなんてあまり対応は良くないなぁ・・・


ここで注意したいのが、既存の借入に対する返済は申し込んだ利用者が行うという点です。既存の借入については返済をしておかないとおまとめローンの利用になりませんので、アイフルから融資を受けた段階ですみやかに返済をしておきましょう。

銀行からの借入やクレカのショッピング枠の借り換えにおすすめおまとめローン

アイフルのおまとめ商品である「おまとめMAX」・「かりかえMAX」で利用できない借入の、

 

 

銀行からの借入(カードローンを含む)やクレジットカードのショッピング枠は銀行カードローンでまとめるしかありません。


もちろん銀行カードローンでもどこでもいいわけではありません。中には借り換え・おまとめ利用は不可という銀行カードローンもありますし、やはり他社借入を抱えた状態な訳ですから審査の厳しい銀行カードローンの審査に通るかどうかも問題です。

 

ですのでおまとめローンとしての利用を歓迎してくれる銀行カードローンに申込まなければ審査は厳しくなってしまいます。その銀行カードロ−ンの見分け方は、

 

 

  • 銀行カードローンホームページ内にしっかりおまとめ・借り換え利用可能と書かれている
  • 申込フォーム内におまとめ・借り換えの選択項目がある

どちらも重要ですが、申込フォーム内におまとめ・借り換えの選択項目がなければ、こちらのおまとめ・借り換えの意思が伝わりませんので、ただの多重債務者で審査される恐れがあります。

アイフル以外で総量規制の例外で借り換え可能なおすすめおまとめローン

アイフル以外でも総量規制の例外により総量規制の範囲を超えておまとめ・借り換え可能な貸金業者は存在します。

 

 

  • プロミス
  • アコム

です。どちらも総量規制の例外を適用したおまとめローン商品がありますし、その他のアイフルより秀でたメリットは、

 

 

  • 審査能力が高い
  • 無利息サービスがある
  • 金利が低い

ということが挙げられます。

審査能力が高い

プロミスを運営する企業のSMBCコンシューマファイナンス株式会社は、三井住友銀行カードローンやMR.カードローンなど多数の銀行カードローンの保証会社を務めています。アコムに関しても三菱東京UFJ銀行カードローンやじぶん銀行カードローンなどの多数の銀行カードローンの保証会社を務めています。

 

なので保証業務の少ないアイフルとは審査対象の絶対数が断然違います。なので見極め方が違うことは想像するにたやすい事です。

無利息サービスがある

プロミスは初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用可)、アコムは最大30日金利ゼロサービス(35日毎返済を選択することで利用可能)があります。

金利が低い

プロミスでは最高金利が実質年率17.8%とアイフルより0.2%低くなっています。「おまとめMAX」の最高金利である実質年率15.0%というのもおまとめ額が100万円を超えれば利息制限法によりプロミスやアコムでも自動的に実質年率15.0%よりも低くなります。

総量規制の例外で借り換え可能なおまとめローン

貸金業法に基づくおまとめローン
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
貸金業法に基づく借換え専用ローン
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

 

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